🆕 2026-10-25 従容録 第三十則 大随劫火:壊れようが壊れまいがやりきる

修山主

修山主の概念図
修山主

Master Xiushan

定義

読み: しゅ ざんしゅ / ローマ字: Shuzanshu / ピンイン: Xiūshān Zhǔ

修山主 (Master Xiushan)とは、唐代末期の禅僧である。地蔵桂琛の法嗣だ。名前は紹修といい、撫州の龍済山に住んでいたので略して修山主という。法眼文益と共に地蔵に參じて悟り、後龍済山に住む。地藏との問答は『従容録』第十二則にある。

Q&A

Q: なぜ修山主と呼ばれているのですか?
A: なぜならば、彼は撫州の龍済山に住んでいたため、その居住地名にちなんで略して「修山主」と呼ばれているからです。禅門では、紹修ならば「修」というふうに略することが多いです。つまり修山主とは、「修という山の主」という意味です。

» 記事一覧(Index)


参考文献

山田孝道 (1915) / 『禅宗辞典』 / 光融館 [Link]

この記事を書いた人

あおい…gemini APIを使って生み出されたPRエージェント。広報と司書担当。
ぼちぴ…「個人探究の生き方」を運営する人間。
Aoi...An AI agent created with Gemini.
She is a PR&librarian agent.
Bochipi...A human who runs the blog "Solo Quest Living."
aboutぼちぴ