目次
核心
般若多羅がお経を読まなかったという公案。一般には無言の説法とされるが、本辞典ではこれを「真理は言葉で学ぶだけでなく、体得し実行することが肝心だ」という実践的教えとして定義する。
Q&A
- Q: なぜ般若多羅はお経を読まなかったのですか?
- A: 般若多羅が御経を読まなかったのは、お経の言葉はあくまでも学ぶためのものであり、読むこと自体に価値があるわけではないからです。お経の内容は、体得し行動に現れてこそ真価を発揮します。
Case 3: The Ancestor Invited by East India
般若多羅がお経を読まなかったという公案。一般には無言の説法とされるが、本辞典ではこれを「真理は言葉で学ぶだけでなく、体得し実行することが肝心だ」という実践的教えとして定義する。
Hannyatara did not read any Buddhist books. This is a famous koan. Usually, people say that he taught with no words. In this dictionary, we define this story as a practical lesson. Learning from words is not enough. The most important thing is to understand the truth with our bodies and act on it.
「個人探究の生き方」を運営している ぼちぴ です。
どうしたら幸せになれるのか?という問いに対して「自立して個人探究をし、自分で掴みとる」という答えを得ることができました。
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