🆕 7/26 従容録 第十七則 法眼毫釐:歩む道は無差別だが、歩み方には差別があり、それがそのまま無差別の様相を現している

脩山主

従容録第十七則:法眼毫釐。仏道の無差別性と修行の差別性、それがそのまま無差別の相を現す真理を表現した青の概念図。
脩山主

Master Xiushan

定義

読み: しゅ ざんしゅ / ローマ字: Shuzanshu / ピンイン: Xiūshān Zhǔ

脩山主 (Master Xiushan)とは、唐代末期の禅僧である。地蔵桂琛の法嗣だ。名前は紹脩といい、撫州の龍済山に住んでいたので略して脩山主という。法眼文益と共に地蔵に參じて悟り、後龍済山に住む。地藏との問答は『従容録』第十二則にある。

Q&A

Q: なぜ脩山主と呼ばれているのですか?
A: なぜならば、彼は撫州の龍済山に住んでいたため、その居住地名にちなんで略して「脩山主」と呼ばれているからです。禅門では、紹脩ならば「脩」というふうに略することが多いです。つまり脩山主とは、「脩という山の主」という意味です。

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参考文献 / References

山田孝道 (1915) / 『禅宗辞典』 / 光融館 [Link]

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