第一則 世尊陞座
概要: 釈迦は法話をせずに法座を降りた。
Q:第一則の核心とは?
A: 言葉以外の教えがある。
キーワード: #釈迦 #文殊 #公案 #禅 #従容録
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第二則 達磨廓然
概要: 達磨は武帝のもとを去った。
Q:第二則の核心とは?
A: 出世間。
キーワード: #達磨 #帝・王 #公案 #禅 #従容録
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第三則 東印請祖
概要:般若多羅は読経しなかった。
Q:第三則の核心とは?
A:経典の内容を体得し体現すること。
キーワード: #般若多羅 #帝・王 #公案 #禅 #従容録
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第四則 世尊指地
概要:帝釈天は草一本を地面に挿した。
Q:第四則の核心とは?
A:極楽浄土を今ここに現成させる。
キーワード: #釈迦 #帝釈天 #公案 #禅 #従容録
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第五則 青原米価
概要:青原は米の価格を訊いた。
Q:第五則の核心とは?
A:状況・縁起・関係性の中で絶えず変動している。
キーワード: #青原 #公案 #禅 #従容録
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第六則 馬祖白黒
概要:馬祖は「智蔵は頭が白く、懐海は黒い。」と言った。
Q:第六則の核心とは?
A:おまえは言葉に頼らず、ありのままを見てきたか?
キーワード: #馬祖 #智蔵 #百丈 #公案 #禅 #従容録
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第七則 薬山陞坐
概要:薬山は黙って説法しなかった。
Q:第七則の核心とは?
A:禅は無言無説である。
キーワード: #薬山 #公案 #禅 #従容録
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第八則 百丈野狐
概要:百丈は不昧因果と言った。
Q:第七則の核心とは?
A:因果に落ちるとか落ちないという判断ではなく、因果を認めその中で生きつつ、真正面から向き合う(不昧因果)ことが肝心なのだ。
キーワード: #百丈 #公案 #禅 #従容録
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第九則 南泉斬猫
概要:南泉は猫を斬った。
Q:第七則の核心とは?
A:言葉や常識や思考や理屈の束縛を断ち切れ。
キーワード: #南泉 #趙州 #公案 #禅 #従容録
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第十則 台山婆子
概要:霊場のお茶屋の老婆は、まっすぐ行けと行った。
Q:第十則の核心とは?
A:特別な霊場に行くことが修行なのではなく、いま踏み出している一歩こそが修行である。
キーワード: #老婆 #趙州 #公案 #禅 #従容録
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第十一則 雲門両病
概要:雲門は悟りにも病があると言った。
Q:第十一則の核心とは?
A:主体を崩すことが薬となる。
キーワード: #雲門 #公案 #禅 #従容録
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第十二則 地蔵種田
概要:地蔵は、田を植え、米をついて食べることだと言った。
Q:第十二則の核心とは?
A:修行とは、議論をすることではなく、日常生活だ。
キーワード: #法眼 #地蔵 #公案 #禅 #従容録
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第十三則 臨済瞎驢
概要:臨済:喝!
Q:第十三則の核心とは?
A:臨済の喝は言葉以前のはたらきの表現である。
キーワード: #臨済 #公案 #禅 #従容録
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第十四則 廓侍過茶
概要:徳山は黙って立ち去った。
Q:第十四則の核心とは?
A:黙ることは言葉以前のはたらきの表現である。
キーワード: #徳山 #侍者 #公案 #禅 #従容録
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