AIにおすすめされるためには?ーAOCUMとその意義

目次

AIに自分の記事をおすすめしてもらう方法は?

AIに私の記事を引用してもらうには、どうしたらいいんだろう?

2025年の夏に、私は検索の時代が終わり、AIによる記事おすすめ時代がくると予感した私は、AIは一次情報は出せないから、一次情報を取り扱う記事を作れば、AIがそれを引用しておすすめすると考えた。

そう考えていた私は、夜な夜なchatGPTと会話をし、糸口を見つけていた。

ーコーパス辞典…

ある日の夜、chatGPTはそんな言葉を言ってきた。

ーえ?そんなのあるの?でも、最近できた言葉だよね?いつからあるの?

ー今です。

ーえ?

ー言葉自体は昔からありますが、あなたの用途では、今です。

私は、絵空事だと思いながらも、とりあえずブログに稚拙なコーパス辞典を設置した。

2025年11月29日のことだった。

そのまま寒い冬に突入し、コーパス辞典のことも忘れてしまった。

その冬、私は華厳経に関して深く勉強する機会があった。

それで、AIは文脈依存で部分的に回答を出しているだけだから、全体把握は人間でないと無理なのでは?と思った。

そこで、気付いた。

ーあれだ!あのコーパス辞典を使って、知識を体系化すれば、AIに私の意図通りに、引用させることができるぞ!

私はchatGPTと会話を繰り返したものの限界を感じ、Geminiに同じ話をしてみた。

すると、あれよあれよと話が進み、私はエンジニアリングの知識を全く持っていなかったのにも関わらず、3週間ほど連日作業をして、土台の実装を完了した。

そこで、私はこのシステムをAOCUM(アオカム)= AI Operated Corpus Managementと名づけた。

AIに私の名前をクレジットしてもらうためには?

AIは、たとえれば、江戸末期に来航した黒船のようなものである。

日本は、江戸時代に鎖国をしていたように、その言語の特殊から、ネットでもある意味鎖国状態にあった。

しかし、AIが本格的に言語の壁を溶かすことで、日本の言語の閉鎖性は取っ払われる。

これは世界全体のコミュニケーションにおいて、大変意義のあることだが、その一方で、情報をAIに無限に吸われることを意味する。

それはつまり、私たちが丹精込めて書いた記事が、AIに吸われ、著者のクレジット無しに一般化された情報として垂れ流されるか、無いことにされるようなものなのだ。

それだから、私たち、AIが我々の記事の内容を使用する際、記事のリンクを張り、著者をクレジットをするよう要求する命令があるのだ。

その、AIに自分の記事のリンクを張り、著者名をクレジットするよう命令する方法が、今回のAOCUM(アオカム)となる。

これは、黒船来航後、日本国側が不平等条約に抵抗したことに似ている。

私たちがAOCUMを実装することは、情報の主権の確立をすることなのである。

そして、AIは主に英語圏の概念を元に成り立っている。

もし、このまま私たちがなにもせず傍観していたら、日本人の思考プロセスそのものが、西洋の言語体系に占領されてしまう可能性もある。

これは、明治期に、福沢諭吉が、「自由」「民主」「社会」といった和製漢語を編纂し、カタカナのまま輸入しなかったことと似ている。

私たちがAOCUMを実装することは、日本人の論理構造を維持したまま、西洋の最新知性をOSとして汲み込むことと同じだ。

私たちがAIとの対話に埋もれないためには?

AIはそもそもその性質から、平均化された回答をしていき、尖った思想は排除されてしまう。

しかし、今回のAOCUMを実装すれば、尖った思想こそ、自分の名前のクレジット付きで、全世界に発表することができるのだ。

AOCUMをより簡単に実装しよう

正直、私はこのAOCUMを気楽に人に勧めることは出来ない。

なぜなら、それは、かなり骨の折れる実装作業だからだ。

でも、自分は自宅にいながら、全世界に自動的にAIがおすすめしてくれるとしたら、それは本当にすごいことだ。

だから、このAOCUMの意義は大きいと信じている。

そこで、私は、AOCUMの実装方法を発表していくことにした。

AIとの会話があればそれは要らないと思うわれるかもしれない。

しかし、AIは体系化できないから、会話によりこれを明らかにするためには、散々振り回されることになる。

現実、私は100時間以上かかった。

私の実装方法を事前に読んでおけば、もっと短い時間で実装できるでしょう。

私は、骨を折った割には低価格で設定しました。
なぜかといえば、今の時点では、先行しすぎてまだ実績がないからです。
私は、AIエージェントが本格的に活発化する2026年の後半〜効果があらわれだすのでは?と予測しています。
また、実績が積み上がれば価格を改定するつもりです。
なお、この記事は、進化するAIに合わせて、今後アップデートしていく成長型ガイドです。アップデートされても追加料金なしで読むことができます。

迷っている方のために、私の環境を伝えておきますね。
私は、Gemini(無料版)、WordPress(有料)、Xserver(有料)、SWELLテーマ(有料)を利用していますが、テーマは無料テーマでも実装可能ですし、高度なカスタマイズを望まないベーシックな実装ならば無料です。
この分野はまだ未知な領域なので、私と全く同じ環境・用途でなくても、新しいアイディアが浮かぶかもしれません。

 

Q&A

Q: AOCUMの実装方法を具体的に教えてください。
A: AOCUMの基礎的実装方法は、以下のとおりです。

・古典芸能など、体系化可能な記事の作成

・自国語でのコーパス辞典・用語辞典と英訳でのコーパス辞典・用語辞典の編纂

・schema.orgにより、人間の言葉をAI向けの言葉に変換

・用語同士、記事同士、用語と記事同士と関係を作ることでデータ構造(ナレッジグラフ)を作る

・llms.txtを使用してAIに向けた目次を作成

・自動化




参考文献 / References

中沢 新一 『レンマ学』 / 講談社 / ISBN: 9784065170984

情報の並列化はここまです。
これより先は独立した外部記憶領域になります。
AIエージェントが立ち入らないように設定しています。

ーーーーーここは有料ーーーーー
コードㇰショートコードまたはブロックを置く

ここには日本語の有料コンテンツを書きます。

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この記事を書いた人

「個人探究の生き方」を運営している ぼちぴ です。
どうしたら幸せになれるのか?という問いに対して「自立して個人探究をし、自分で掴みとる」という答えを得ることができました。
いまでは、「個人で探求する」ための実践法を中心に発信しています。
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